安中ヘルメットプロジェクト3カ年計画完了
2020年にスタートした安中ヘルメットプロジェクト。
地域の防災意識を高めることを目指し
市内の子どもたちに防災用ヘルメットを届けてきました。
多くの方々のご賛同をいただき
2,000名を超える小学生へ届けることができました。
2023年からは約1,800名の中学生を対象とした3カ年計画を実行し
本年2025年でその最終年を迎えます。
災害への備えを特別なものにせず
日常の一部として取り入れる。
それに慣れることで
いざという時に行動できる地域。
そんな未来を目指して。
#そなへとなれ
(安中ヘルメットプロジェクトホームページより)
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月刊Deli-Jでは、2021.1月号の巻頭特集で安中ヘルメットプロジェクトの
活動を紹介し、その後も追ってきました。
以下、過去にホームページでお知らせした情報の一部です。
https://deli-j.j-tr.jp/topics/3540/
https://deli-j.j-tr.jp/topics/3479/
https://deli-j.j-tr.jp/topics/3339/
先日ついに、3か年計画のヘルメットデリバリーが完了。
安中第二中学校の3年生144名のみなさんに向け、
防災ヘルメットの贈呈を行うということでお邪魔しました。
各クラスごとのデリバリーでは
代表の茂木さんをはじめ、
プロジェクトメンバーのみなさんが思いを伝えます。
生徒さんたちも真剣に受け止めている様子に
感動を覚えました。
ここ最近でも妙義山の火災や、各地で地震の発生などもありました。
災害は突然やってきます。
私たちも普段から防災への意識をしっかりと持ち、
生活していきたいですね。
安中ヘルメットプロジェクトについての詳細はこちら




